平成28年第1回定例会 平成28年3月9日(水)予算特別委員会付託議案総括質問

1.みはらふるさと夢基金の有効活用について

(1)ふるさと納税と返礼の状況は
(2)「山・海・島」体験活動への支援金として

2.カープ球団との連携による三原市の活性化について

(1)市町村PR隊による観光・経済の活性化
(2)三原だるまの活用について

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◆徳重政時議員

 発言の機会をいただきましたので、さきに通告しております2点について、順次質問をいたします。
 1点目として、みはらふるさと夢基金の有効活用についてお伺いします。
 このみはらふるさと夢基金は、全国の皆様からふるさと納税としてお寄せいただいた寄附金が積み立てられたものでありますが、新聞報道などにもありますように、本市へのふるさと納税は好調で、昨年10月末時点で前年同時期に比べ約3倍の寄附金が寄せられました。

 平成28年度予算案を見ますと、この基金の平成28年度末の見込み残高は約2億円となっております。

 そこで、ふるさと納税をいただいた方への返礼の状況についてお伺いします。
 また、毎年度事業成果を公表することになっておりますが、これまでにどのような形で事業の成果を公表してきたのか、お聞かせください。
 また、このふるさと納税の使い道ですが、御寄附いただく際にあらかじめ寄附をされる方が、子どもたちの健やかな成長を応援する事業、ふるさと三原の自然環境を守る事業、三原市の夢ある発展のための事業の3事業のうちのいずれかを指定することとなっております。
 そこで、御寄附をいただいた方の指定された使途を見てみますと、その過半数が子どもたちの健やかな成長を応援する事業となっていますので、御寄附いただいた皆様の意に沿った形でこの基金を有効活用されているのか、現状と今後の活用策についてお伺いいたします。
 次に、平成28年度をもって県からの支援が打ち切られるにもかかわらず、今後も県教委が取り組みを継続する方針の「山・海・島」体験活動“ひろしま全県展開プロジェクトへの支援金としてこの基金を活用することが妥当ではないかと思料いたします。

 この体験活動への県からの支援が打ち切られると、児童1人当たり約5,000円から1万円も保護者の負担が増加すると試算されており、家計には重くのしかかります。

 私は、昨年の12月議会で、体験活動に対して本市独自での物心両面の支援体制を検討できないかと伺ったところ、市独自での補助は考えていないとの回答でありました。
 そこで、県からの支援が打ち切られる平成29年度以降は、この基金の一部を子ども・子育て充実のための本市独自の支援金の恒久財源としてはと考えますが、御見解をお伺いいたします。


○陶範昭副議長

 里村総務企画部長。
 〔里村学総務企画部長登壇〕


◎里村学総務企画部長

 御質問をいただきましたみはらふるさと夢寄金の有効活用についてお答えをいたします。
 まず、1点目のふるさと納税と返礼の状況でありますが、平成26年度末の基金残高は、利子分を含め7,806万7,989円、今年度の2月末現在の寄附金額は6,251万4,230円であり、総額は1億4,058万2,219円となっております。
 この寄附金の使途指定別の状況は、子どもたちの健やかな成長を応援する事業が42.6%、寄附額では約5,988万8,000円、ふるさと三原の自然環境を守る事業が27.9%、約3、922万2,000円、三原市の夢ある発展のための事業が29.5%、4,147万2,000円となっております。
 返礼の状況につきましては、寄附金額により1万円以上2万円未満、2万円以上3万円未満及び3万円以上のコースを設定し、寄附金額に応じて地場産品32品目の中から希望された品をお礼として贈呈しております。

 今年度においては、佐木島のミカンや大和の桃、三原産の米などの農産物が人気を集めております。
 基金の活用につきましては、予算編成に合わせて充当する事業の検討を行ってまいりましたが、これまでに実施した事業はございません。

 このため、事業成果の公表につきましては、承諾をいただいた寄附者のお名前の公表のみとなっております。
 今年度の寄附金を含めますと、基金の額も一定の額に達しますので、基金を充当する事業の選択の基準を早期に定めた上、適正かつ有効な活用を図ってまいりたいと考えております。
 次に、御質問の2点目、「山・海・島」体験活動への支援金としてについてお答えをいたします。
 本市のふるさと納税に係る使途は、子どもたちの健やかな成長を応援する事業など大きく3つの事業のうちから寄附者の皆様に指定いただいているものであり、特定の個別の事業の指定ではありません。

 このため、基金の活用については、個別の事業の目的や内容などを踏まえ、今後定める基準に基づき判断する必要があると考えております。
 また、ふるさと納税は任意の寄附金であり、恒常的に一定の歳入が見込まれるものではないため、特定の事業の恒久的な財源とすることについては、基準を定める中で十分な検討を行う必要があると考えております。
 以上のことから、御提案の「山・海・島」体験活動への支援金の財源に基金を活用することにつきましては、策定する基準に基づき、目的に該当する他の事業を含めて総合的に判断してまいります。


○陶範昭副議長

 8番徳重議員。


◆徳重政時議員

 御答弁ありがとうございました。
 これは提案になるのですが、事業成果の公表は、本市ホームページに動画つきで明るい雰囲気で掲載してはいかがでしょうか。

 そうすることで、御寄附いただいた皆様のみならず、本市へのふるさと納税を考えておられる方にも御賛同いただけ、さらなるふるさと納税の呼び水になることと考えますが、いかがでしょうか。
 先日の施政方針演説にもありましたように、市長は、本市の総合戦略に定めた5つの挑戦の中でも、交流人口拡大、働く場づくり、子ども・子育て充実を平成28年度予算編成における重点項目に掲げておられます。

 この基金を体験活動への支援金とすることは、御寄附いただいた方の指定された使途や市長の施政方針にも合致する上、保護者の負担の軽減にもつながり、有効な活用方法と考えますが、いかがでしょうか。
 ただし、対象となる体験活動は、本市の児童が本市内で実施するものに限ることを条件といたします。

 この条件をつけることで、本市に御寄附をいただいたお金が本市内で使われること、佐木島の公有財産であるサギ・セミナー・センターやさぎしまセミナーハウスが有効活用され、今まで江田島青少年交流の家で実施されてきた本市小学校の多くの体験活動が本市内で実施されることを促進し、市内各地域間の交流の活性化と公有財産の有効活用をより図ることが可能と考えますが、いかがでしょうか。


○陶範昭副議長

 里村総務企画部長。
 〔里村学総務企画部長登壇〕


◎里村学総務企画部長

 再質問をいただきました。
 基金を活用した事業の公表方法につきましては御寄附をいただいた皆様への感謝と新たに本市を応援してくださる方の拡大につながるよう、御提案も参考にさせていただき、検討してまいります。
 再質問のもう一点、体験活動の支援金への充当ということでございます。
 先ほどの答弁の繰り返しになりますが、他の事業も含めた総合的な判断が必要と考えており、寄附をいただいた方々の意向に沿えるよう、ふるさと夢寄金の有効活用を図ってまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。


○陶範昭副議長

 8番徳重議員。


◆徳重政時議員

 ありがとうございます。

 どうか有効活用をしっかり検討していただきたいと思います。
 続いて、2点目の三原市を元気にするためのカープ球団との連携による三原市の活性化についてお伺いします。
 全国的に知名度の高い尾道市、NHKの連続テレビ小説「マッサン」の舞台として大ブレークした竹原市に比べて本市の知名度が低いことは、残念ながら認めざるを得ないのが現実であります。
 市長の施政方針演説の中には、瀬戸内三原築城450年事業を一過性の観光イベントで終わらせることなく、本市が観光のまちとなるよう継続して取り組むとあります。そのためには何らかの起爆剤が必要と考えます。
 そこで、経済、観光といった観点を中心にさまざまな面から三原を元気にするためには、カープ球団との連携が必須と思料いたします。

 まずは観光のまちとしての本市の知名度を上げるため、また本市の地場産品を広く認知してもらうための起爆剤として、カープ球団がマツダスタジアムの公式戦で受け入れております市町村PR隊を組織して出向き、三原を売り出すことを提案いたします。
 世羅町では、数年前から市町村PR隊に取り組んでおられますが、昨シーズンだけでも4月、7月、9月の3回にわたって市町村PR隊を組織して、マツダスタジアムに出向かれ、まちの認知度はより向上し、多くの観光客を呼び込むことに成功しています。

 市町村PR隊の状況などについては、先日も世羅町長からお聞きしましたが、非常に活気のあるものであり、まちの活性化に奏功しているとのことでありました。
 この市町村PR隊を利用するには一定額の協賛金が必要となりますが、抜群の宣伝効果があるため、世羅町や他の市町の事例も参考にすれば、非常に魅力的であり、利用しない手はありません。
 また、平成28年度には三原食のブランド化推進戦略に基づいて、スイーツ、タコ、地酒を重点3品目に設定し、そのブランド化推進事業に2,700万円の予算が計上されていますので、市町村PR隊をブランド化推進事業の一環として実施してはと考えますが、いかがでしょうか。
 既に先月の神明市を皮切りに、瀬戸内三原築城450年事業のプレ期間に入っておりますので、来年のメーン期間に向けて本市の観光を盛り上げていくためにも、本市をPRできる各種パンフレットを持ち込んで配布をしてはと考えますが、いかがでしょうか。
 幸いにも今シーズンの試合日程は、5月末のさつき祭りの週には巨人戦、8月のやっさ祭りの週には阪神戦と人気のカードが組まれておりますので、絶好の機会と思います。
 次に、三原だるまの活用についてでありますが、ことしも30万人以上の人出でにぎわった神明市のシンボルは東町に設置される大きな三原だるまであり、ことしもテレビ画面や新聞紙面を彩りました。

 神明市のシンボルである三原だるまですが、戦後しばらくはその歴史に幕がおろされていましたが、平成に入って三原だるまの復活に取り組まれた久保等さんやその御遺志を受け継がれた三原だるま保存育成会の6名の皆様によって、今も伝承されています。
 そこで、三原だるまの歴史を次世代やさらに先の世代へ受け継いでいくためには、三原だるまの保護だけではなく、伝承、発展が必要不可欠と考えますので、赤を基調とするカープと三原だるまの共通点をうまく利用し、監督や主力選手を模した装飾だるまを作成し、マツダスタジアムや広島県のアンテナショップでカープグッズとして売り出してはどうかと考えますが、いかがでしょうか。
 さらに、先ほどもお話ししました世羅町等を参考にして、毎年開催されている神明市、さつき祭り、やっさ祭り、浮城まつりなどの4大祭りはもちろん、本郷・久井・大和町での祭りやイベントにもふだんから本市に観光客を呼び込むため、また地場産業を活性化するためにも、今シーズンからは年に1度と言わず、2度、3度と市町村PR隊を組織して出向くことを市長が施政方針で取り上げられた三原を元気にする取り組みの一環とすべきと考えますが、いかがでしょうか。


○陶範昭副議長

 沖田観光振興担当参事。
 〔沖田真一観光振興担当参事登壇〕


◎沖田真一観光振興担当参事

 御質問のカープ球団との連携による三原市の活性化について、まず1点目の市町村PR隊による観光、経済の活性化についてお答えいたします。
 株式会社広島東洋カープとの連携による県内市町の取り組みといたしましては、世羅町及び庄原市などがカープの企画商品であります市町村PR隊を活用し、プロ野球公式戦に合わせてマツダスタジアムの特設広場や大型ビジョンで観光PRを実施されております。

 この市町村PR隊につきましては、最低額でも26万3,000円の協賛金が必要であります。
 本市では、このたびの補正予算案に計上している地方創生加速化事業の三原食のブランド化推進事業の中で、カープ球団と連携したキャンペーンを計画しております。この事業は、御提案いただきました市町村PR隊とは異なるものですが、複数回のカープ公式戦でマツダスタジアムの特設広場や大型ビジョンを等を使用した本市の祭りを初めとする観光PRの実施や本市独自の観光PR用のカープコラボグッズの制作などを計画しております。

 事業費は、カープの名前やロゴマークなどを使用するための権利料を含め500万円を見込んでおります。カープの知名度を生かして本市の知名度を高め、カープ女子を初めとする新たな観光客の誘致につなげていきたいと考えております。
 次に、御質問の2点目、カープと連携した三原だるまの活用についてであります。
 三原だるまの伝承者であります久保等先生は、生前、やっさだるま、えとだるま、オクトパスだるま、カープだるまなど、多くの装飾だるまを制作されてこられました。

 しかしながら、久保先生が制作されてきた装飾だるまは大変な技術が必要であり、技術を伝承されている三原だるま保存育成会の皆様でも制作が困難であるとお聞きしており、カープ関連の装飾だるまの制作は難しいのではないかと考えます。

 その代替えとして、先ほどお答えしたカープ球団との連携事業で、三原神明市の大だるまをモチーフとしたやっさだるマンとカープとのコラボグッズの制作を検討してまいります。


○陶範昭副議長

 8番徳重議員。


◆徳重政時議員

 御承知のこととは思いますが、昨日の新聞報道によりますと、福山市が4月22日にマツダスタジアムでの対阪神戦で市制100周年をPRする福山スペシャルデーを企画したとありました。

 マスコットキャラクターの始球式、CCダンスや協賛グッズ販売等を参考にされ、三原市ならではの独自色を出すよう、しっかり検討されるよう要望いたします。
 ただいまの御答弁を踏まえ、カープからは離れますが、三原だるまの保護、発展について、踏み込んで提案をさせていただきます。
 現在、三原だるま工房は、三原駅から西に少し離れたところにある上、営業時間が月曜日と木曜日の午後1時から3時、土曜日の10時から12時と、週にわずか6時間の営業となっております。

 その上、手軽な面相描きができるのが月曜日と木曜日のみ、制作体験ができるのは土曜日のみ、しかも定員は8名でしかありません。

 瀬戸内三原築城450年事業を前に、歴史ある三原だるまが置かれている現状を多くの市民や来訪された皆様が憂えておられます。
 そこで、三原だるまを取り巻く閉塞感を打破するため、三原だるま工房をペアシティ西館1階の空床部分に移設してはいかがでしょうか。

 そうすれば、三原駅におり立たれた観光客の目に三原だるま工房が触れやすくなり、手づくり体験をする機会、お土産として購入する機会をふやすことで、三原だるまの保護、発展に資することと思います。
 また、三原だるま工房に関係者が常駐し、観光客の方がお越しになれば、対応できる体制を整えるための補助も実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
 その際には、伝統文化保護育成事業に充てるために積み立てられている伝統文化保護育成基金を活用してはいかがでしょうか、お伺いいたします。


○陶範昭副議長

 沖田観光振興担当参事。
 〔沖田真一観光振興担当参事登壇〕


◎沖田真一観光振興担当参事

 再質問にお答えいたします。
 三原だるまにつきましては、現在、製造、販売は三原だるま保存育成会が、また制作体験や面相描き体験などの教室を行うだるま工房の管理運営は一般社団法人三原観光協会が担っています。

 市からは、駅周辺での体験観光を促進するため、だるま工房の管理運営者である三原観光協会に補助金を支出しております。
 だるま工房は、平成11年度に策定した中心市街地活性化事業の一環として空き店舗を活用して整備したもので、移設につきましては、観光協会の意向や工房を提供している所有者との調整なども必要であります。

 また、ペアシティ西館の将来的な空床部分の活用も含めて検討する必要があります。
 だるま工房の体制整備に係る補助や伝統文化保護育成基金の活用につきましては、これまでの実績や今後の方向性などにより、必要に応じた対応を検討してまいります。


○陶範昭副議長

 8番徳重議員。


◆徳重政時議員

 既に瀬戸内三原築城450年事業のプレ期間に入っておりますが、市民の皆様からは受け入れ体制もアピールも響いてこないとの厳しい声が寄せられていますので、出おくれを取り戻すため、近隣の観光地におくれをとらないためにも、市町村PR隊であれ、本市独自の観光PRやグッズ制作、販売であれ、カープ球団とうまく連携して、経済面、観光面から盛り上げていければとの思いを強くいたします。
 また、昨年の神明市から子どもたちのだるま行列が復活し、祭りに花を添えてくれていますが、このだるま行列が復活したのも、元小学校長であられた久保等さんが私財を投げ打ち、定年退職後の人生を三原だるまの復活に身命を賭され、戦後しばらく途絶えていた三原だるまの歴史に再び灯をともしてくださり、その御遺志を受け継がれた三原だるま保存育成会の皆様が三原だるまの灯を将来の世代へ受け継ごうと懸命に尽力されているからこそと考えております。

 今後とも三原観光協会とのより強い協力関係を維持されつつ、この三原の地に受け継がれてきた伝統文化である三原だるまへの格別の御高配をお願いいたします。
 結びに、天満市長の並々ならぬ御決意をお伺いいたします。


○陶範昭副議長

 天満市長。
 〔天満祥典市長登壇〕


◎天満祥典市長

 先ほどの徳重議員の再々質問に当たります質問の答弁をいたしたいと思います。
 三原市は、ちょうど平成29年、築城450年を迎えます。

 この前はプレイベントといたしまして、神明市の最初の日でございますが、それぞれのイベントを組んでいきました。

 三原にはすばらしい宝がございます。

 その宝をしっかりと皆さんと一緒に磨くことによりまして、三原がそれぞれ広島県の中、そして中国地方の中、日本の中にそれぞれ出ていくものと思っております。

 やはり私のほうは、450年というせっかくのいい機会でございますので、市議会を初め、そしていろんな諸団体、商工会議所、JC、経済同友会、そしてまたいろんな各種団体と連携をとりながら、せっかくの機会でございますので、たる募金も用意しております。

 そして、きょうの傍聴の皆さんもそうでございますが、それぞれ一人一人の方に一円でもいいから寄附していただく。

 そして、みんなで盛り上げた450年にしていきたいと思います。そのためには、先ほども話がありましたように、カープグッズなり、またカープの応援の体制、そしてまたサンフレッチェもそうでございますが、それぞれのところと連携をしながら、そしてまた三原市は空港、新幹線と在来線、一緒でございます。

 そしてまた、糸崎港には水深10メートルの深い港がございます。

 ここもやはり大きな日本丸なり、そしてまたいろいろな大型客船が着きます。

 こういったところを皆さんと一緒に磨いていけば、一つの大きな大きな成果が出るものと思っております。
 また、最近では近隣の市町とも話をしております。

 福山市、そしてまた尾道市、そして竹原市、そして東広島市、世羅町ともいろいろ連携をとりながら、そしてせっかく来られたお客さんを連携をとって回していこうじゃないかということもございます。

 それぞれ今担当部長、担当参事あたりが答弁いたしましたが、それぞれ皆さんと一緒になって取り組んでいく所存でございますので、どうかこれからもひとつ大きな輪をつくっていただきまして、協力体制をよろしくお願いいたします。
 簡単でございますが、答弁とさせていただきます。


○陶範昭副議長

 8番徳重議員。


◆徳重政時議員

 市長には昨年の12月議会においても力強い御所見をお伺いいたしました。本日はさらに熱い思いの御決意をまことにありがとうございました。
 これで私の質問を終わります。


○陶範昭副議長

 徳重議員の質問を終わります。

 
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